初期のがんとは

がんの種類、というと胃がん・肺がん・大腸がんなど部位による種類を想像される方も多いかと思いますが、実は進行度合いによっても種類が分かれるということはご存じでしょうか。
一般的に初期のがんと呼ばれているものは上皮内新生物といいます。この状態ですと、早期に発見されれば再発や転移の恐れは少ない状態です。
それに対して進行がん、などと呼ばれるのが悪性新生物です。この段階になると全身のリンパ管を通ってがん細胞が転移するリスクが高くなります。
いずれにしてもがんであることには変わりありません。ただし、”がん保険”においては同じ扱いになっていることは少なく、上皮内新生物の場合は保障が少ない、あるいは10年以上前の保険に加入していらっしゃる場合、全く保障が下りないという可能性もあります。
がんの場合、治療が長期化することも多く民間保険からの保険金が何もないと自己負担が高額になる可能性が高いです。
 
ご自身が入っている保険がどのような内容になっているか、一度確認してみてはいかがでしょうか。
がん保険にまだ加入されていない方、また現在の保障内容にご不安がある方は一度弊社募集人までお尋ねください。