前職はアパレル業界

アパレル業界で販売員をしていた頃に、保険会社に勤めていた兄からリスクマネジメントを紹介してもらったのが、入社のきっかけでした。
最初は「アパレルから保険と言うのは、全くの畑違いなんじゃないかな……」と思いましたが、人と接することや、人の為になる仕事が好きな自分の性格をよく理解してくれている兄からの紹介だったので、思い切って飛び込めました。
もともと人と会話するのは好きでしたが、加えて、常にお客様の目線に立ち、お客様一人一人にあった保険商品をご提案出来るように日々心がけています。

私にとって保険とは「支え」

私は前職の経験も活かし、対話の中から常にベストの商品をご案内できるように努めていますが、人の考えや好みは千差万別ですし、ましてや保険は形のないものです。考え方によっては「空気にお金を払っているのと同じ」と言われる方もいますし、「安心という言葉にお金を払っている」と言われる方もいます。
それぞれの考えがあると思いますが、私は、保険とは「支え」だと思います。人間何事にも行動したり挑戦したりする時「支え」があるのとないのとでは、一歩踏み出す勇気の度合いが違います。
保険には選ぶ難しさもありますが、その分、魅力や価値もあることを理解して頂けると幸いです。

尊敬する人物は

相手を思いやり、物事を自身の物差しで計らない人。
私自身も器の大きい人間になれるよう克己心をもって日々過ごしたいと思います。

好きな本を1冊

東野圭吾『容疑者Xの献身』
最後まで、どんな展開になるか結末の読めない、人間の哀愁を感じるミステリー作品でした。お勧めの見方としては、小説を読んだ後に映画を見ると、よりこの作品の良さが分かります。