難しくも魅力に溢れる「保険」

お客様を第一に、お客様が気づかなかった危険(リスク)に気づいていただけるよう考え行動し、信用と信頼を築き、リスクマネジメントで保険に入っていて良かったと思っていただけるような仕事を日ごろから心がけています。

保険代理店としての事故対応

事故が起こってしまった場合、お客様が保険会社へ直接ご連絡しても保険金請求はできます。 では保険代理店が間に入って事故対応をする意味とはなんなのでしょうか。 一言に保険金請求と言っても、起きた事実をありのままに伝えることは非常に難しいことです。 例えば「雨漏り」という言葉一つとっても保険の上では相手の受け取り方次第で全く違った結果になることもあります。 そこで保険のプロでありお客様と直接接する私たちがお客様の言葉にしっかりと耳を傾け、保険会社へ正しく情報を伝えることでスムーズに保険金をお支払いできるんです。

保険のプロとしての集大成

じつは私はリスクマネジメントへ事務職として入社したんです。その後すぐに営業の仕事をすることになり30年間営業担当者としてお客様と接し続けてきました。お客様が保険に入るのは「もしもの時」に備えるためです。この30年間の中で様々な事故を経験してきました。確かなことはどんな事故であっても当事者であるお客様は不安を抱えて私たちにご連絡をくださっているということなんです。そんなときにご安心頂くための仕事が事故対応の仕事です。私もいつの間にか社内で最年長となりました。今まで培ってきた知識と多くのお客様にお会いしてきた経験を活かせる集大成の仕事だなと思っています。

こう見えて(?)アウトドア派です。

趣味は、キャンプとバーベキューと温泉!
キャンプは年2回、10人以上でやっています。温泉は、スーパー銭湯も含めて隔月に1回程度。バーベキューは年に最低2回はやっているんですが、主に焼き方と買い出しを担当しています。毎回50~70人の参加者がいるので楽しいですね。
お酒も好きです。ウイスキー(バーボン、スコッチ、ジャパニーズなど)と日本酒、特に純米酒に興味あり。週末の仕事上がりの一杯は至福ですねえ。でも、毎日は呑んでいませんよ(笑)。