仕事において大切にしていること

中古自動車とMS法人、生命保険会社のいずれでも、お客様が無理なく、いい物を得られるよう、ご提案、ご提供することを心掛けていました。
また、現代はネットの普及により、ある程度の知識や情報はお客様ご自身で調べることが出来てしまう時代なので、間違った情報や嘘をつけばすぐに気づかれますし、何よりお客様との関係が壊れてしまいます。なので、今後も的確なご提案、正しい情報の提供、お客様の痒いところに手が届くような営業が出来るように、日々精進していきたいと思っております。

「リスクマネジメント」という会社

20社もの保険会社の中からプロの営業が最良のご提案をすることができ、また地元密着型であるからこそ、きめの細かいサービスを提供できる会社だと思います。

一社専属の生命保険会社に勤めている時に、やはり他社の商品が優れていたり、情報の多角化により、提案はご納得頂けても、加入先は他社で、という事がありました。このままでは、無理なくいい物を、という自分のモットーが貫けないと思い、入社致しました。地域密着型というところも大きなポイントでした。

保険のネガティブなイメージを乗り越えて

まず、「保険」と聞くと多くの方は何か売り込みをされるんじゃないか、保険なんかに払うお金は勿体ない等、マイナスなイメージが強いと思われます。しかし、そんな私がなぜ今、保険業界に身を置いているのか。それは、人生において起こりうる万が一の事態にかかるお金の解決の手段として、一番有効なのが保険しかないと思ったからです。なぜなら、貯蓄だけで備えるとなると、毎月の貯蓄額は大変なことになりますし、もし運用で備えるとなると大きく勝負をしなければなりません。

しかし、多くの方が自分に適した保険に加入できているかと言われれば、残念ながらそうではありません。なので、万が一の時に役に立たず、やっぱり保険なんて…と言われているのが現状です。なので、そんなネガティブなイメージを乗り越え、本来の保険の正しい形をお話出来る場を設定することが、一番難しいのではないかと思っております。だからこそ、マイナスなイメージの状態からお話をさせて頂き、なるほど!とご納得頂き、任せて頂ける事が、保険の営業として面白さがあるのではないかと思っております。