保険の専門家として

残念ながら保険というと必要不可欠なもの、という認識がある一方で「損をさせられた」「保険料を払うばかりで保険金をもらった試しがない」など、ネガティブなイメージもあります。
では、そもそも保険とは何のためにあるのでしょうか?
玉石混淆の情報が氾濫している時代だからこそ、私たちは専門家として、保険の原理原則をお伝えてし続けていきます。

必ず、誰かの助けになっている。

保険とは、共通の危険を抱える人たちがお金を出し合って実際にその危険に直面してしまった人を助けるための仕組みです。
保険の用語に「掛け捨て」という言葉がありますが私たちは使わないようにしています。
なぜか――。
お支払いいただく保険料は、本当に困った誰かの助けになっているからです。

必要な人へ、必要な保険を。

自動車保険であれば交通事故の被害者への補償であり、同時に加害者の責任を果たしてくれます。
がん保険であれば、がんの告知を受けて絶望しかけている人の心の支えになっています。
「捨てる」という表現が相応しいのでしょうか?
このような言葉が誤解を生み、本当に保険を必要としている人たちへの妨げとなっているのではないかと、私は危惧しています。

「挑戦。私たちが支える。」

もう1つ、保険の役割があります。
それは挑戦を支えることです。
新しい挑戦には必ずリスクが伴います。保険はリスクを分かち合う仕組み、挑戦する勇気を与える仕組みです。私たちはこの原理原則のもと、誇りを持ってご提案させていただきます。

個性あふれるスタッフに恵まれて

お客様のライフスタイルや経営理念、取り巻く環境や考え方は、まさに三者三様、十人十色です。
もちろん、リスクマネジメントのスタッフの個性や考え方も様々。そんな中で、お互いに違いを受け入れて活発に交流しています。
その姿勢はそのまま「考えを押し付けるのではなく、お客様の意向を把握しご提案する」という、保険代理店の仕事にとって最高の環境に繋がっているのだと思っています。